建築学等

基礎・地業工事

中堀り工法 砂質地盤の場合先掘り長さを杭径よりも少なく(短く)する 現場溶接継手 原則アーク溶接とする 杭の芯ずれ(食違い)は2mm以下 ルート間隔は4mm以下 プレストレス杭(PHC杭) 頭部の切断面から350mmはプレストレスが減少して...
建築学等

換気

効率的な換気 給気口と排気口の距離はできるだけ遠くに離して設置する 中性帯 室内において気圧が外気圧と同じ部分のこと 自然換気において室の上窓が排気口、下窓が給気口となる 窓の大きい側に中性帯は近づく 空気環境基準 一酸化炭素の濃度は6pp...
躯体工事

鉄骨工事

品質管理値 スタッドの仕上り高さ±2mm スタッドの傾き5°以下 梁の長さ±5mm 柱1節の高さの1/1000以下かつ10mm以下 高力ボルト接合 ボルト長さ ボルト長さは、締付け長さに下記の表の長さを加えた長さ(mm)とする 【六角ボルト...
構造力学

構造設計

床の構造計算 床の積載荷重下記表
その他関連法規

住宅造成等規制法(盛土規制法)

応用能力

軽量鉄骨下地(LGS)

壁下地
施工管理法

工程計画・工程管理

建築基準法

手続き

建築確認 防火地域および準防火地域の建築(地域外で10㎡以内の場合は確認の必要なし) 床面積200㎡を超える特殊建築物の建築 鉄筋コンクリート造3階以上の場合、2階床の鉄筋工事は特定工程とされ中間検査が必要 完了検査の申請は、工事が完了した...
建築基準法

防火区画

区画の対象は壁、床 ※内装制限の対象は壁、天井
躯体工事

鉄筋工事

品質管理値 抜取検査 1検査ロットにつき30箇所で2箇所以上不合格の場合はロット全体を不合格とし全数検査を行う 鉄筋の組立 鉄筋間隔 鉄筋間隔は下記のうち最も大きい数値とする 鉄筋径(呼び)の1.5倍 最大粗骨材の1.25倍 25mm 鉄筋...